2020/05/30 東京在住・元関西人。占いを通し人の性情を知り、奥が深いな~と日々感じながら鑑定しています。占いって自分や人をより深く知るもの・転ばぬ先の杖・今後のヒントを知ることだと思っています。おいしい料理とお酒を食することが最高の幸せ! 三浦春馬さんを四柱推命で哀悼鑑定。全身全霊のセンシティブな星【傷官】と葛藤を表す【納音】, 離婚の星【日座中殺】元貴乃花親方、及川光博さん、檀れいさん、カイヤさん、高島礼子さん、内田裕也さん, 《嵐》としての2021〜2031年は【比肩+沐浴】が巡り、しかも「大運律音」である, 2021年から始まる新しい10年は「大運律音」が巡り、通常の倍の成果が出せる10年になります, 【甲子】には「始まりで縁起が良く、新しいことを始めると成功する」という意味があります. 2分, 今回は、《嵐》のグループ結成時の命式をひもときながら、2020年、2021年以降の《嵐》について読んでみようと思います。, 読みを進めるにあたって、命式や、大運、年運を巡る干支から着目したことを書き出してみます。, Memo 四柱推命や算命学を使って、あなたが持って生まれたものや、あなたに適した条件や環境、そしてそれらの活かし方をお伝えします。 立秋・白露・寒露・立冬・大雪・小寒)までの日数を3で割ったものです。, 『順行運』は生まれた日から次の節入りまでの日数  四柱推命|ペア・親子・家族セッション 四柱推命の原書となるものは 主に3つあります。 ・「淵海子平(えんかいしへい)」 『逆行運』は生まれた日から前の節入りまでの日数です。, とはいえ、立春のこの時を境にぱっと変わるのではなく、運気はグラデーションのように徐々に移行していきます。, 大運は大元の運気になるので影響力も大きく、切り替わりの時期はあなたの環境や意識がガラッと変わることになりやすいです。, 大運の干支は最初が月柱の干支になり、そこから順行運の場合は干支の順序通りに、逆行運の場合は干支の順序の逆回りに巡ります。, 公式Lineでは、お得なキャンペーン、特別価格でのご紹介など、お友達になっていただいた方を特別にご贔屓させていただいています! ご登録いただいた方全員にプレゼントもお渡ししていますので、ぜひご登録を!!, 鳥海流四柱推命鑑定師&アクセサリー作家のFumiyoです。 四柱推命がどのような経緯で 誕生し、今に受け継がれてきたのか? 何が目的だったのか?? それを今回はお伝えしたいと思います。 四柱推命の三大原書. 天中殺とは何だろう? 占いの帝王と呼ばれて久しい四柱推命(しちゅうすいめい)です。その四柱推命において、1番悪い年とされるのはいつでしょう?「空亡(くうぼう)と大運空亡(たいうんくうぼう)が重なった年」でしょうか?それとも天戦地冲(てんせんちちゅう)の年でしょうか?それとも偏印(へんいん)が大運と年運で同時に巡って、命式の食神(しょくしん)を剋す年でしょうか?人それぞれ、色々なお考えがあると思いますが、私の見解を述べます。, 私が1番気にする、1番注意すべき年は、「その命式にとって1番、悪い十干(通変星)や十二支が、大運と年運で同時に巡った年」とお答えします。1番悪いのは「正官(せいかん)」という人もいますし、「印授(いんじゅ)」という人もいますし、「正財(せいざい)」が最も悪いという人もいます。もちろん、劫財(ごうざい)が1番悪い人、傷官(しょうかん)が1番悪い人、偏印(へんいん)が1番悪い人もいるでしょう。, また、十干(じゅっかん)よりも、十二支(じゅうにし)のほうが良くないという人もいるでしょう。申(さる)が悪い人、酉(とり)がとにかく悪い人、亥(い)が悪い人、卯(う)が悪い人、丑(うし)が悪い人、それぞれ、命式によって、1番悪い十干(十二支)は違うということです。, 良くないことが起きそうな年というのは四柱推命ではかんたんに判断できます。それは、「良くない星(忌神)の干や支が大運と年運で重なる年」です。天中殺(てんちゅうさつ)の年、空亡(くうぼう)の年や、偏印(へんいん)や劫財(ごうざい)、傷官(しょうかん)の年は必ず良くない年と思い込んでる、, そんな四柱推命では正確な判断はできない恐れがありますよ。いや、確かに偏印(へんいん)、劫財(ごうざい)、傷官(しょうかん)の年が良くない人もいるのですが、中には偏印、劫財、傷官が非常に良いという人もいるのです。偏印、劫財、傷官年が「忌神(いまがみ)」であれば、それらの年は、あまり良くないのですが、もし、偏印(へんいん)、劫財(ごうざい)、傷官(しょうかん)が「喜神(きしん)」であれば「良い、好調」という判断ができます。これが中国式の四柱推命の基本的な考え方であり、理にかなった、「当たる四柱推命」だと思います。, 世の中には、「四柱推命は非常に難しい学問だ」とか、「四柱推命は難解なので一般の方が手を出せるものではない」とばかり言ってる頭がカチコチな四柱推命の先生がいるようです。お気持ちは分からないでもないのですが、一般の四柱推命を学びたい方の多くは、「できるだけ簡単に、難しい四柱推命を覚えたい」という気持ちが強いのです。そんな、「四柱推命は非常に難しい」とばかり言ってないで、暇さえあれば、「難しい四柱推命を、かんたんに四柱推命を教えられるように勉強しよう」という、「指導者としての努力」をされてほしいものです。, 弊社の代表である私(武田)ですが、11年前から、「四柱推命はかんたんです」とブログ上で言ってます。「四柱推命をかんたんに教える」という講座方針のもとに、11年間、四柱推命通信講座を運営しています。今のところ、「先生は嘘つきだ。四柱推命はかんたんと言うから、習ってみたら、全然かんたんじゃない!」というクレームは1つもありません。一般の方でも頑張って勉強すれば必ず、四柱推命が理解できます。要は教える人間の指導力、講座内容が分かりやすいかが大事ということです。, 四柱推命においては、未来の状況や色々な出来事の予測、金銭運、仕事運、体質から性格まで全ての判断を喜神(きしん)、忌神(いまがみ)でします。すごく大雑把に言えば、大運(たいうん)、年運(ねんうん)で喜神(きしん)が重なる年が、「良い年」ですし、忌神(いまがみ)が重なる年が「良くない年」です。もっと精密な判断をするには、上記以外に、干関係(かんかんけい)、十干の特性(じゅっかんのとくせい)、その他も加味して判断しますが、何も難しい判断ではありません。, 世の中には、「天戦地冲(てんせんちちゅう)だから要注意」なんてアドバイスされるプロの方がいるようです。「えっ?当たり前でしょう。天戦地冲(てんせんちちゅう)は良くないんだから」と思ったそこのアナタにお伝えしたいことがあります。もう少し読み進めてください。天戦地冲ですが、十干と十二支に分けて考えるといいです。巡ってくる干支(かんし)のうち、干が命式を剋して(通変星では偏官に該当します)、巡ってきた十二支が地支と冲(ちゅう)の関係になる干支が巡る年が天戦地冲と言うそうです。私だったら、己未(つちのとひつじ)が巡る年が天戦地冲でしょうか。, 偏官(へんかん)は悪い(忌神)、冲(ちゅう)は悪い(忌神)という考え方が当てはまる命式の方なら、天戦地冲の年は良くないと思いますが、中には偏官が良い星で、地支を冲するのも良いという命式の方もいます。その方は天戦地冲の年は良いとなるのですが・・・。流派が違えば、四柱推命の考え方も異なりますが、天戦地冲・・・そんなに恐ろしいものでもないと思いますよ。, 何度でも言います。とにかく四柱推命においては、喜神(きしん)、忌神(いまがみ)の判断が大事ということです。喜神なり忌神がどのような作用を命式(めいしき)に与えるかで、どんな現象、事象が起きそうかを推測、予測します。ネット上では、「喜神、忌神の概念は四柱推命には必要ない」とか、「喜神、忌神では当たらない」なんて意見を聞きますが、当たり前です。喜神、忌神だけで良しあしがピタリと当たるわけがありません。喜神、忌神どおりにピタリと出来事、物事が起こると短絡的に考えるから、「喜神、忌神は必要ない。当たらない」なんて意見が出てくるのです。, 四柱推命をされるプロの方は大体が深く考える方が多いと思いますが、こと他の流派の四柱推命理論については、きちんと検証も調べもせず、「必要ない。当たらない」と切り捨てる短絡的な思考の方が少なくありません。ご自身のされてる四柱推命流派に自信があるなら、他の流派にケチを付けて、自身の四柱推命の優位性をそんなに誇示しなくてもいいのにと思います。, 四柱推命は、良いことも良くないことも時として分かってしまう鋭い運命学です。中途半端な気軽な気持ちで、弊社の「中国式の四柱推命」をご利用にならないでください。四柱推命を「楽しみたい方」には、そういう方向けの「無料四柱推命」や、私から見ると、すごくエンターテイメント性の高いプロの四柱推命の先生がいらっしゃいます。ネットで検索すれば、たくさん出てきますので、そういうものをご利用下さい。, 今回の記事中にある四柱推命についての理論、解釈、読み解き方は、 全て、弊社の四柱推命通信講座で教えています。毎月8500円の料金で本格的な中国式四柱推命を学べます。 下記のようなお悩み、お考えはございませんか?, ■■M&L コンサルティングへのお問い合わせ、ご相談、四柱推命通信講座のお申込みは下記から, (営業時間は午前9時から午後6時までです。土曜、日曜は休業します。業務状況によりお電話をお受けできないこともございます), 2009年創業、2013年 M&L コンサルティング株式会社を設立(宮崎県延岡市にあります)。一般の皆様、法人様への中国式四柱推命によるアドバイスを行ってます。中国式四柱推命通信講座、四柱推命ソフトウェア販売も行ってます。, 電話番号 0982-27-0224 営業時間は午前9時から午後6時まで。土日は定休日です。, 創業12年の確かな技術 中国式四柱推命鑑定 四柱推命通信講座 法人様 個人事業主様へのアドバイス, とあるサイトで、「中国式四柱推命は、十干、十二支それぞれの相性によって、吉凶を判断する」みたいなことが書いてありました(三柱推命占い師さんだったような)。なるほど、そういう風に外部からは見えるのだなと思いました。言われてみればそうですね。自身にとっての良い十干、十二支、良くない十干、十二支を判断するということは、「十干、十二支それぞれの相性を判断する」と言えますね。普段、私が用いない表現ですが、的確な表現だと感心した次第です。, 少しだけ読み方のヒントを言いますと、喜神、忌神の程度(軽重)が影響の度合いに関係します。忌神だったら、どんな忌神でも悪いということはなく、この忌神は本当に良くない、この忌神はさほど悪くないなどがあります。それと、喜神、忌神は関係はありますが最終的には喜神、忌神じゃなく、五行のバランスで考える場合も多いです。だから忌神が巡ってても、さほど悪くないなんてことは普通にあります。. 四柱推命で10年運気の大運と年運から今の運気を読み解きます。 生年月日から見る命式と併せて. 2021年から大運が切り替わる 【四柱推命】大運について・大運が替わる時(10年毎の転換期) 高嶋ちさ子さん・四柱推命占い~毒舌キャラは作ってる? 【四柱推命】身旺・身弱・身中の判断と性格 【四柱推命】大運と接木運が重なる時は … 《嵐》が活動を休止する2020年は、日干支と年干支が【納音】である 四柱推命占い鑑定ツールを使って出した結果に表示される、 人生の曲がり角(30年ごとの運勢) 大運(10年ごとの運勢)の見方についてご説明します。前回ご紹介した「年運」は、1年毎の運勢を占うものですが、「大運」は10年毎の運勢を占います。 © 2020 運命旋律 All rights reserved. 《嵐》としての2021〜2031年は【比肩+沐浴】が巡り、しかも「大運律音」である, 《嵐》の日干支は【庚午】で、活動を休止する最後の1年になる2020年の年干支は【庚子】。, ちなみに、「冲」とは真向かい(180度)の十二支同士のことで、お互いの性質が衝突しあう関係です。, 日干支と年干支【納音】が、「2020年で活動休止」の発表内容と重なり、もともと2020年は《嵐》にとって【納音】が意味するような年回りであったことが読み取れます。, くわえて、《嵐》の10年周期の社会運を示す「大運」も、2021年から切り替わります。, このように、今回の活動休止の発表如何にかかわらず、2020年、2021年は、グループ《嵐》にとってもともと大きな運勢の切り替わり時期であったことが、四柱推命の視点からわかります。, この年、メンバー5名での活動休止により、大野さん以外の4人のソロ活動が本格スタートします。, グループ《嵐》の2021年以降の社会運を表す大運(2021年〜2031年)は、「個人としての活動を自由に楽しんで芸能を磨く」といった運気の【比肩+沐浴】が巡る10年になります。, 今回、グループ活動の休止を決めたことで、《嵐》のメンバーは2021年以降ソロで活動することになりました。, ただ、もし《嵐》がグループとして活動を続けていたとしても、2021年以降は「個人として自由に活動する流れが強まる10年間になる」と、四柱推命では読むことができます。, 「大運律音」については、来る2月24日、「天皇陛下在位30年記念式典」に出演が決まった歌手の三浦大知さんの記事で書いています。, 2021年から始まる新しい10年は「大運律音」が巡り、通常の倍の成果が出せる10年になります。, 《嵐》のメンバーそれぞれが自由に個々の才能を謳歌させ、楽しんで活躍している姿がイメージできます。, 無期限の活動休止という突然の発表によるショックやダメージをやわらげようと、ツイッターでは「#大野くんの夏休み」というハッシュタグが登場しています。, 優しい世界( ´•̥  ̫ •̥` )#大野くんの夏休み pic.twitter.com/JFIgykKMta, — てばさき (@dreamgirlxxxxxx) January 28, 2019, #大野くんの夏休みとても難しいんだろうけど。2021年以降の大野智をそっとしておいてあげて欲しい。記者の人もだけど、SNSで「ここにいる」「誰といる」みたいなの流すのやめてあげて欲しい。ちゃんと休める環境を作ることが何よりも、嵐に再会できる可能性と時間を早めることに繋がると思うから。, — Yama-kaze-amnos (@KazeAmnos) January 29, 2019, リーダー・大野智さんの命式で、一つ注目しているのは2023年が「年運律音」である点です。, 大野さんの日干支は【癸卯】、2023年に同じ年干支【癸卯】が巡ることから「年運律音」になります。, わたしの日干支も、大野さんと同じ【癸卯】ですが、四柱推命を学んだことで2023年が大切な年であることを知りました。, 大野さんは、2021年1月1日からアイドルから離れて〝一個人〟として生きることになります。, 来る2023年を、本当の意味で生まれ変わる節目の年にするために、いまから少しずつ準備を進めていっていただけたら、そんなふうに思っています。, 《嵐》の活動休止の発表に伴い、ツイッターも含めたネット上のいくつかの記事に目を通しました。, 《嵐》という存在をつねに身近に感じ、精神的な支えとしてきた人たちにとって喪失感の深さが強く感じられます。, 奇しくも先日の記者発表が行われた2019年1月27日は、60干支の一番目の干支【甲子】が巡っていました。, 【甲子】には「始まりで縁起が良く、新しいことを始めると成功する」という意味があります。, 縁起がよくパワフルな干支【甲子】の後押しを受けて、この記者発表の日が《嵐》の5人にとって新しい始まりの日であったと信じています。. 四柱推命では、大きく分けて12周期で見ていく 『天中殺運気』 と、10年ごとでみる 『大運』. 四柱推命は本当に当たるので、びっくりします。 もちろん、ご本人さんはそんな接木運だからとかなんていう意識はないと思います。 が、そういう運気の並びを見て、この時しんどかっただろうな、激しいことが起こったんだろうな、と見ています。 四柱推命を勉強するときや、お伝えするときに知っておいた方が良いな、と思いますのが四柱推命がどのような経緯で誕生し、今に受け継がれてきたのか? 何が目的だったのか?? それを今回はお伝えしたいと思います。, 四柱推命の原書となるものは主に3つあります。・「淵海子平(えんかいしへい)」  著者は徐大升(宋の時代)・「滴天髄(てきてんずい)」  劉伯温(りゅうはくうん)(明の時代)・「窮通宝鑑(きゅうつうほうかん)」  余春台(よしゅんだい)(明の時代), 「淵海子平(えんかいしへい)」は徐子平(じょしへい)という命学の基礎を作られた方の考えをまとめ宋の時代に出来たと言われています。宋は960年に建国し1138年に敵国(金)の侵略により南宋になり1279年に元に滅ぼされます。日本では、平安時代で「枕草子」や「源氏物語」ができ藤原氏繁栄の時代があって鎌倉時代に入り、「方丈記」が作られ北条時宗が権力を握るくらいの時期になりますね。その頃に、「淵海子平(えんかいしへい)」が出来たわけなのですが軍事優先の武断政治に対する文治主義で政治が行われるなか 頭の良い科挙の試験を合格した官僚の方々が作られ それを徐大升がまとめたのではないか?と、言われています。, その次に100年後、明の時代(1368~1644)に出てくるのが「滴天髄(てきてんずい)」です。 劉伯温(りゅうはくうん)(1311~1375)という明王朝の宰相をされた政治家の方が書かれたのですが劉伯温さん、様々な占術に精通していた方だったらしいです。日本では、ちょうど室町幕府が出来て、足利氏が政権を握っていた時期となります。「滴天髄(てきてんずい)」は人気がありそれをもとに四柱推命を学び鑑定をされている方もいらっしゃいます。しかし、かなり難解で誰もが訳された本を読んで習得できるか?というと甚だ、疑問です・・・。, そして次に出てくるのが同じ明の時代なのですが「窮通宝鑑(きゅうつうほうかん)」で余春台(よしゅんだい)という方が書いたものです。窮通宝鑑(きゅうつうほうかん)は、 窮通(きゅうつう)が「努力」宝鑑(ほうかん)は「宝の鏡」という意味で「あなたの努力が、宝の鏡で見定めた時に、正しい努力かどうかを見定めてみましょう」という意味があります。, 日本には江戸中期の文政年間と言われた町人文化が栄えた時代(1818年〜1830年)に蘭学者でもあり医者でもある桜田虎門が淵海子平(えんかいしへい)を訳した「推命書」を訳します。そして、昭和初期に阿部泰山(あべたいざん)が「四柱推命大奥極秘傳」(4冊)にまとめました。, では、どの本を訳したものを読めば四柱推命を理解できるのでしょうか?ある筋から・・・窮通宝鑑(きゅうつうほうかん)は考えすぎていて滴天髄(てきてんずい)の方が良いなんて聞いたりもしまして滴天髄(てきてんずい)を訳した本を私自身も読んだことがあるのですがしかしながら先ほども申し上げましたが難解すぎて余計に・・・わからなくなりました。 笑・・  師匠にも、泰山全集を読んでも実占には活用できないから読むな!とも言われたことがあります。学者先生が作られた書物は伝承には役立つものの机上の空論が多く、活用は難しいのです。, 「窮通宝鑑」だけに限らず「あなたの努力が、宝の鏡で見定めた時に、正しい努力かどうかを見定めてみましょう」という思いから、どの書物も作られ伝承してきたのだと思われます。いずれもが、やはり「人」がどのように行動すれば良いのか?どの時期に動けば成功しやすいのか?どんな風に生きたら、その人らしく生きやすいのか?など・・・「人」に主軸をおいて対策を練る「占術」というよりも「学問」だったのでしょう。いつの世も、人の悩みはそれほど変わらないのかも知れません。それを頭の偉い人が自分や周りの人のために少しでも生きやすくなるようにと動き、紡いできた歴史が四柱推命にはあるように思えます。 そんな四柱推命をあなた自身に役立ててみませんか?運命旋律メルマガ・「2020年の星別⭐️運気」・「星別☆仕事運&家庭運!」・「星別☆仕事運UPアドバイス!」・「価値観データ」         今なら、無料プレゼントもついてます。, 2011年2月開業から延べ4500人鑑定。